個人でも登録から一定期間なら無料で使えるインターネットfaxサービスはいくつかあります。

 

 

ただインターネットfaxを個人が無料で送る方法はあるんでしょうか?

個人でも登録から一定期間無料で使えるインターネットfaxサービス

 

インターネットfax 個人が無料で送る方法は現在は存在してません!

 

 

しかし!

インターネットfaxサービスの中で、個人でも登録から一定期間無料で使えるところは、2箇所あります。

 

サービス内容はどんな感じか軽くご紹介していきます。

 

 

efaxなら30日間無料で送受信各150ページ可能

 

efaxは、インターネットfaxサービスの中で、一番国内シェアが高く、先頃、国内ユーザー数が50000人を越えました。
今なら、登録すると30日の間に限り、送受信各150ページ分無料で行うことができます。

 

150ページと言ったら、よほどヘビーで使っている方でなければ余裕で足りる量だと思います。

 

 

jfaxの場合30日間無料で送信50ページ、受信100ページ可能

 

jfaxもインターネットfaxサービスの老舗で、こちらも国内ユーザー数が20000人を越えております。

 

今なら、登録すると30日の間に限り、送信50ページ、受信100ページ分無料で行うことができます。

 

こちらは、efaxより送受信の量は少ないですが、普段使っている量を考えれば、余裕で足りる方は多いと思います。

インターネットfaxサービスで出来ることとは?

 

「インターネットfaxサービスで出来ることって結局なんなの?」
と思っている方は多いと思います。

 

そんな慣れ親しんでいるfaxが、インターネットfaxになると、プラスで何が出来るようになるのでしょう。

 

 

プリントアウトをしないでFAXが出来る

 

今までですと、faxしたければプリントアウトは、当たり前の作業でした。

 

しかし!

 

インターネットfaxだと、作ったデータをそのままでfax出来るんです!
例えばpdf、excel、word…
そのままで大丈夫なんです。

 

インターネットだからできることなんですよね。
これは。

 

それに、プリントアウトしないと言うことは、その分のコピー用紙も節約できます。

 

社内がペーパーレスに対応していれば、インターネットfaxになれば、仕事に紙は要らなくなるかもしれません!

 

 

送受信の管理がデータで管理できるようになる

 

今までだと、送受信先と時間は端末に記憶ができましたが、送った内容までは記録や記憶ができませんでした。

 

しかし、インターネットfaxの場合、送った内容まで記録ができます。

 

大事な書類を送ったかどうかわからなくなる…といったことは今後無くなるのは間違いありません!

 

もしかすると、インターネットfaxを導入して一番良かったと思う点になりうることかもしれません。

各無料インターネットfaxサービスのデメリット

 

インターネットfaxサービスを導入したら、よい点ばかりという訳ではありません。
不便に感じることも出てきます。
どういう事かまとめました。

 

 

希望の電話番号を取得できない可能性がある

 

普通のfaxの場合は、その地域の市外局番から始まる電話番号が付与されます。

 

efaxは、ほとんどの市外局番が使えるようになりましたので、ほぼほぼこの点は問題ありません。

 

しかし、

 

jfaxですと、東京03かIP電話の050の2種類しかとれません。

 

東京都心の方なら03で問題ないでしょうが、その他の方が03だと、所在地と違う事になり、違和感しかなくなります。

 

ということで選択肢は、IP電話の050になるわけてすが…

 

昔ほどではなくなったとはいえ、050に違和感がある方はまだ多いと思います。

 

電話番号への信用度という点で敬遠されがちだったりもするので、jfaxを検討される方は注意が必要になります。

 

 

手書きの紙を送る際は手間がかかる

 

インターネットfaxサービスは、パソコンなどで作ったデータをそのまま送れる点は最大の利点ですが…

 

手書きの文章を送る際は、逆に手間がかかってしまいます。

 

手書きの文章をスキャン、または写真を取ってデータにしてから送信の作業になりますので、普段のfaxと比べ、作業行程が1個増えてしまって逆にめんどくさいです。

 

手書きの文章の、faxを送る事が、データ送信より多い方の場合は、インターネットfaxサービスの導入の検討を一旦見直されることをおすすめいたします。

 

 

ほとんど利用しない場合、先々コスト高になる。

 

「普段もfaxなんてほとんど使ってないよ。メールかsnsだよね。」
という方は、最初の30日間は無料ですが、31日目からは月額がかかってきますので、コスト高になってゆくゆくはデメリットになります。

 

31日目からの各サービスの料金の詳細は
efax 月額1500円(税抜)
jfax 月額990円(税抜)
となります。

 

1枚も送受信をしなかったとしてもこの値段はかかってきます。

 

そうなっちゃうと、ちょっともったいなくないですか?

 

 

 

無料期間中の使用頻度が著しく低かった場合は、継続に関してはよくご検討されることをおすすめいたします。

各無料インターネットfaxサービスのメリット

 

インターネットfaxサービスのデメリットをあげていきました。

 

とは言え

 

欠点を補ってあまりあるサービスだと思います。

 

各無料インターネットfaxサービスの最大のメリットを挙げていきます。

 

 

紙代はもちろんだがインク代もかからない

 

インターネットfaxサービスを使うと、当然ながら紙は必要なくなります。

 

それに加えて

 

インクも使わなくてすむようになります。

 

昨今思っている方は多いでしょう。

 

「インク代はとても高い!!高過ぎる!」

 

 

電気やさんでインクを買うのを躊躇したことは一回は誰しもあるのではないでしょうか。

 

渡さない紙を電波にのせるのがfaxでした。

 

しかし

 

電信な訳ですから、普通に考えれば紙やインクは要らないですよね。

 

faxに紙やインクが要らなくなるのは、色々な意味で最大のメリットになります。

 

 

 

出先でもFAXの確認ができる

 

「今、出先なんでfaxの確認出来ないんですよね。」
とか
「急ぎの書類がfaxで来るって言ってたけど戻るの遅いしな…」
なんて経験ありませんか?

 

どうしても先方がfaxを送ってきて確認を求められる場合、困ってしまいますよね。

 

しかし

 

インターネットfaxサービスを導入すると、受信の確認は、出先でも可能になります。

 

パソコンやスマホで気軽に確認が出来るようになります。

 

一回一回、かえって確認する手間が省けますし、先方への返答も早く出来るようになりますので、仕事も円滑に進むようになります。

 

 

 

使えば使うほどランニングコストの削減につながる

 

デメリットで、
「全然使わなければコスト高になる」
と言いました。

 

と言うことは

 

「使えば使うほどランニングコストの削減につながる」

 

ということになります。

 

efaxにもjfaxにも月額について来る無料枚数があります。

 

その枚数いっぱい使えば、

 

コストは

 

1ページ = 10円

 

になります。

 

しかも、紙もインクも要りません。

 

これは、普段のfaxよりも低コストになると思いませんか?

 

経費削減は身近なことの改善だと思います。

 

インターネットfaxサービスは、必要経費の削減に一躍買うことは間違いないでしょう!

まとめ

 

インターネットfax 個人が無料で送る方法は現在は存在してません!

 

しかし!

 

個人でも登録から一定期間無料で使えるインターネットfaxサービスがいくつかあります。

 

efaxやjfaxを使えば、30日間無料で使うことができます。

 

無料トライアルの30日間の間に、インターネットfaxサービスで出来ることとは?

 

  • プリントアウトをしないでFAXが出来る
  • 送受信の管理がデータで管理できるようになる

 

といったインターネットfaxサービスならではの長所を実感できるでしょう。

 

しかし、インターネットfaxサービスにはデメリットもあって…

 

  • 希望の電話番号を取得できない可能性がある
  • 手書きの紙を送る際は手間がかかる
  • ほとんど利用しない場合、先々コスト高になる。

 

と言ったような困難にぶち当たってしまう可能性もあります。

 

ただ、インターネットfaxサービスには欠点を補ってあまりあるメリットがたくさんあり…

 

  • 紙代はもちろんだがインク代もかからない
  • 出先でもFAXの確認ができる
  • 使えば使うほどランニングコストの削減につながる

 

と言った最大のメリットを味わえます。

 

 

総合的に、現代の流れに沿ったインターネットfaxサービスを、30日間の無料トライアルの間お試しいただくことを強くおすすめいたします。